スポンサーリンク
スポンサーリンク

初顔合わせは、観察されまくり

初対面
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ついにリサと対面した。

 

それっぽい女性(この日メガネはしていなかった)が、会釈をしながら近づいてきた。

 

(ああ、この女性(ひと)に間違いない)

 

第一印象は「小柄」「小顔」「髪がくりくり」だ。

 

前回

ついに会いに行く

急展開、会うことになった

 

リサ「こんばんは〜♪」

 

私「あ、ども」

 

初対面なんだからもう少し明るく振る舞えばいいのに、どうも苦手だ。

 

待ち合わせ場所に指定したカフェに入ろうとするも、あと30分で閉店と言われ、そのまま居酒屋へ移動することに。

 

少しは気の利いた話が出来ていただろうか…。

 

何か、妻に対しての愚痴ばかり言っていたような気がする(苦笑

 

 

彼女はというと、話の間、私の事をそれこそ「舐めるように」観察していた。

 

まったく視線がブレないので、こちらがどぎまぎするくらいだ。

 

 

初顔合わせは2時間くらいだったか。

 

携帯のメールアドレスも交換することもでき、

 

次は私の地元で会えると良いね、という(ニュアンス)言葉でその日は終了。

 

 

次回への期待(また会えるかな?)と不安(会ってくれるのかな…)を残しつつ、帰途に着いた。