スポンサーリンク
スポンサーリンク

背徳と知りつつ、なぜ不倫をするのか

もやもや
スポンサーリンク
スポンサーリンク

いかなる理由があろうとも不倫は不倫なのだ。

 

許されるべきではない。

 

そんなことは百も承知している。

 

 

そもそも、私たちは夫婦として破綻していた。

 

何度も離婚を申し入れたし、子供が小さい頃、短期間だが別居したこともある。

 

腐れ縁」とも言うべきか。

 

子供がいないあのときに、きっぱりと別れてしまえば良かったのだ。

 

私にも大きな責任があろう。

 

 

「もしかしたら変わってくれるかもしれない」という淡い期待もあったが、ダメだった。

 

限界が来たのだ。

 

 

「妻に愛情を感じられない」「妻から愛情を感じられない」「憎悪すら覚える」

 

私は逃げた。

 

助けを求めたのだ。