スポンサーリンク
スポンサーリンク

南極2号

与太話
スポンサーリンク
スポンサーリンク

「南極2号」というダッチワイフを知っているだろうか

 

知っている人はおそらく昭和生まれか、ラブドール(ダッチワイフ)マニア(笑)だろう。

 

参考記事

ラブドール

 

「南極2号」そのものが実在したのかどうかも知らないが、いまのリアルなラブドールとはほど遠いこんなタイプのヤツらしい。

 

こんなんで勃つのか?・・・

画像引用:Wikipedia ,NEVERまとめ

 

2号があるからには1号がいるのでは?

 

そう、あくまでも都市伝説レベルだが

いるのだ。1号が。

 

通称「べんてんさん」

 

画像引用:オオサカグラフィティ ワニ男の逆襲!

 

「数ヶ月を南極で過ごす南極越冬隊員のために開発された」という彼女

 

ウソにせよホントにせよ、

 

性欲がどれだけ大事か、ってことを如実に表している

 

以下は、まことしやかに伝聞される開発経緯のひとつ。ただし、これが事実である証拠は全くない。

南極1号は、南極観測基地の第一次越冬隊のために文部省(現:文部科学省)の依頼により開発がなされた。開発スタッフには心理学者も含み完成させたダッチワイフであったが、第一次越冬で試験的運用がなされたのみで、1回限りの越冬の試用にとどまった。このダッチワイフは2年の間に3個試作された。当時はその存在がタブーとされ、知られていなかったが、近年その全貌を、九州大学理学部名誉教授北村泰一博士らが証言した。南極1号の開発は3個の試作を以て休止したが、『南極2号』以降の開発は民間企業ベースで継続された。

以下は、南極越冬隊がダッチワイフを持っていったとされる根拠のひとつで、第一次南極越冬隊隊長西堀栄三郎の『南極越冬記』(岩波新書)からの引用である。

五月十日の條は右記の通り。
「十日。イグルーを整備し、人形をおく。みんな、この人形を、ベンテンさんとよんでいる。わたしは、越冬を実行するまえに、この問題をどう解決したらよいか、いろいろ考えた。大して重大に考えなくても、けっこうコントロールがつくように思えるし、また、越冬隊員には若くて元気な人もいるのだから、やはり処置をこうじておかなければならないように思う。出発前に、オーストラリアを訪れたときも、わたしは、ざっくばらんにむこうの人たちの経験を聞いてみた。いろいろ考えたすえが、こういう案になったわけである」

ちなみに七月二日の條によれば、ここまでの間に使用者は一人もいなかったそうである。

 

引用:Wikipedia

 

こんなもので済めば、世のセックスレス問題なぞ全て解決するだろうに。

 

そう言えば、以前紹介した「さちこ」のシリーズで、女性用のダッチワイフ(?)があったよな…

 

こっちが「さちこ」

 

これが女性用ダッチワイフ(?) 「伊集院健」